Citynow有限会社は情報工科大学と連携して、日本語対応可能なIT技術者を育成することで合意しました。

2017年9月7日情報工科大学において、Citynow有限会社と業務連携に関する覚書調印式が開催されました。

覚書調印式では、情報工科大学側に学校長のグエン・ホアン・チュ・アン博士、副校長のブ・ドック・ルン氏、
Citynow有限会社側に社長のファン・トゥアン・タイ氏、取締役社長のファン・ティ・ゴック氏が参加致しました。
調印式の来賓者として、株式会社イー・カムトゥルー社長の上田 正巳様、株式会社Revollet代表の櫛野隆太郎様、
株式会社 オープランズ社長の須貝 敦様にも参加頂きました。

情報工科大学代表とCitynow有限会社社長の覚書調印式での様子

 

この調印式で、以下5つのことが決定しました。

1.Citynow有限会社は情報工科大学と連携して、日本語対応可能なエンジニアを育成するプログラム(略JSIH)を実施。
2.JSIHプログラム内で日本語教師の提供することを決定。
3.JSIHプログラム内でオンライン日本語教育アプリを提供。
4.情報工科大学の学生にインターンシップと就職活動を支援。
5.JSIHプログラム内で日本での就職を希望する大学生に日本での仕事情報を提供。

この調印式で、学校長のグエン・ホアン・チュ・アン博士は今回の業務連携を祝い、この業務連携が情報工科大学の学生にとって確かな利益をもたらすと述べています。

Citynow有限会社 はCEOであるファン・トゥアン・タイ氏によって設立され、ファン・トゥアン・タイ氏は自然科学大学の元大学生、文部科学省から奨学金を頂き8年間日本に留学致しました。日本のインターネットサービス会社であるグリー株式会社に4年間勤務致しました。日本企業の仕事の進め方や日本での実績、高い技術レベルを活かして、ベトナム国内と世界のテクノロジーギャップを埋めるために、ホーチミン市にCitynow有限会社を設立致しました。

現在、Citynow有限会社では、CourseActというオンライン日本語教育サービスや、Gaijinnaviという日本での就職を希望するエンジニアや日本語対応可能なベトナム人に日本国内の仕事を提供するサービスを運営しております。このサービスが、情報工科大学の学生にとって日本で働くチャンスになればと考えております。

Citynow有限会社では今後も、情報工科大学と連携し、優秀な人材の育成に努め、この取組みを拡大していく予定です。

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